金欠でも遊ぶのだけは辞められなかった大学生活

合コンとか、車の免許とか、ほしいものはとにかく沢山あって、ありとあらゆる事に見境なくお金を使い、クレジットカードならどれだけ使ってもその時に現金がなくなるわけではなかったので、必死にバイトしました。
毎月のクレカの請求が10万とか来た時点で本気でヤバイと思って、ド短期バイトの派遣会社に登録して、深夜で一日だけ働けるバイトとかそういうのを色々探してました。僕は都心部に住んでいたので、深夜のバイトは色々種類があり倉庫のピッキング作業とか、運送会社の倉庫での作業、人手が足りない食品工場とか、とにかく普段の夕方〜夜のバイトと掛け持ちしたりしてなんとかクレカの請求地獄を凌いでました。
とにかく毎日金がなかったんですが、それでも遊ぶのだけはやめられなくて毎日の家で麻雀やったり女の子と飲みに行ったりしてました。でもそんなある時、ついにバイト掛け持ちしてても足りないくらいクレカの請求が来てしまいました。
ガールズバーやキャバクラ通いにもハマり出したっ僕は人生ではじめて銀行から奨学金を切り崩してしまいました。
でも流石に親にバレてこっぴどく怒られてしまったのでそれからは親に一旦お金を借りて、真面目に節約、バイトしてなんとか金欠を凌ぐことが出来ました。
遊ぶのも勿論大事ですが、一旦行くとこまで行ったら後は程々にしたほうが良さそうだなと、教訓になりました。本当にやばくなったら、親に正直に言うのも大事です。

学生時代の乾麺、うどん、白米の生活

学生時代、アルバイトの給料日一週間前に残高3000円の時がありました。
自宅にあるのは白米とふりかけのみ。ご飯だけでは飽きるので、食費を浮かせるためにそうめんやそばなどの乾麺、うどんなどを買って食いつなぎました。もちろん具はありません。
朝は食べずに登校。一人暮らしのため、昼は自宅に帰り自炊し、飲み物は麦茶のティーパックを買い、お茶を沸かし、マイボトルに入れ、バイト以外の外出は控え、ほとんどを家で過ごしました。

お金が底をつき始めた時は水分でお腹いっぱいにして、早めに就寝し、一日一食にしたりしていました。
あいにくそんなにたくさん食べるタイプではなかったので、1日に一回の食事の量を少し多めに取れば夜まで腹持ちしました。
白米は特にお腹にたまるのでお茶碗2杯ほどお昼に食べ、あとは水分という生活を送っていましたが、一週間くらいならなんとか生きていけます。
アルバイトにはおにぎりを作って持っていき、ご飯代を節約しました。うどんや素麺はすぐお腹が空くので、スープまで飲み干したり、ご飯を一緒にとるなど工夫し、一週間なんとか乗り越え、給料日には少し贅沢をしました。
一週間なんとか生活はできますが、栄養は足りてないので立ちくらみなどの貧血が起こったりしたので、お金の使い方はよく考えないといけないなと感じました。