金欠でも遊ぶのだけは辞められなかった大学生活

合コンとか、車の免許とか、ほしいものはとにかく沢山あって、ありとあらゆる事に見境なくお金を使い、クレジットカードならどれだけ使ってもその時に現金がなくなるわけではなかったので、必死にバイトしました。
毎月のクレカの請求が10万とか来た時点で本気でヤバイと思って、ド短期バイトの派遣会社に登録して、深夜で一日だけ働けるバイトとかそういうのを色々探してました。僕は都心部に住んでいたので、深夜のバイトは色々種類があり倉庫のピッキング作業とか、運送会社の倉庫での作業、人手が足りない食品工場とか、とにかく普段の夕方〜夜のバイトと掛け持ちしたりしてなんとかクレカの請求地獄を凌いでました。
とにかく毎日金がなかったんですが、それでも遊ぶのだけはやめられなくて毎日の家で麻雀やったり女の子と飲みに行ったりしてました。でもそんなある時、ついにバイト掛け持ちしてても足りないくらいクレカの請求が来てしまいました。
ガールズバーやキャバクラ通いにもハマり出したっ僕は人生ではじめて銀行から奨学金を切り崩してしまいました。
でも流石に親にバレてこっぴどく怒られてしまったのでそれからは親に一旦お金を借りて、真面目に節約、バイトしてなんとか金欠を凌ぐことが出来ました。
遊ぶのも勿論大事ですが、一旦行くとこまで行ったら後は程々にしたほうが良さそうだなと、教訓になりました。本当にやばくなったら、親に正直に言うのも大事です。

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