学生時代の乾麺、うどん、白米の生活

学生時代、アルバイトの給料日一週間前に残高3000円の時がありました。
自宅にあるのは白米とふりかけのみ。ご飯だけでは飽きるので、食費を浮かせるためにそうめんやそばなどの乾麺、うどんなどを買って食いつなぎました。もちろん具はありません。
朝は食べずに登校。一人暮らしのため、昼は自宅に帰り自炊し、飲み物は麦茶のティーパックを買い、お茶を沸かし、マイボトルに入れ、バイト以外の外出は控え、ほとんどを家で過ごしました。

お金が底をつき始めた時は水分でお腹いっぱいにして、早めに就寝し、一日一食にしたりしていました。
あいにくそんなにたくさん食べるタイプではなかったので、1日に一回の食事の量を少し多めに取れば夜まで腹持ちしました。
白米は特にお腹にたまるのでお茶碗2杯ほどお昼に食べ、あとは水分という生活を送っていましたが、一週間くらいならなんとか生きていけます。
アルバイトにはおにぎりを作って持っていき、ご飯代を節約しました。うどんや素麺はすぐお腹が空くので、スープまで飲み干したり、ご飯を一緒にとるなど工夫し、一週間なんとか乗り越え、給料日には少し贅沢をしました。
一週間なんとか生活はできますが、栄養は足りてないので立ちくらみなどの貧血が起こったりしたので、お金の使い方はよく考えないといけないなと感じました。

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